忙しくて相当、葛藤期
タイトルどおりである。忙しくて相当、葛藤期だ。
時間が無いので駆け足でいく。
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今や、多くの人間にとって仕事をするうえでパソコンの操作は必須である。
したがって基本動作である「キーボード入力」を素早く行えないと仕事はドンドン溜まっていくことになる。
「キーボード入力」の主目的はテキスト入力だ。すなわち「タイピング」である。
タイピングができない、遅いという人は「タイピング・オブ・ザ・デッド」あたりをプレイして気合で習得するしかない。
(むしろ「タイピング・オア・デッド」とでも言うべき世の中だ。世知辛い)
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さて、ある程度、タイピングができるようになったら、すぐ次へ行く。
単純に速度ばかりを追求しだすとキリがない。
そもそも日本語入力には「変換」という行為がともなうのでタイピングだけ異様に早くても意味がない。
それよりも効率よく変換する方法を模索したほうが良い。
よって、Windows標準のIMEなんか使ってる場合ではない。
すぐにでもGoogle日本語入力とかATOKに切り替えるべきだ。
さて、時間がない。
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タイピングがある程度できるようになったら、マウスの出番をできるだけ減らすべきだ。
タイピング → マウスに持ち替え → タイピング → マウスに持ち替え・・・日が暮れてしまう。
マウスを一切、使うなというわけではない。
マウスを握るのは、マウスでしか行えない操作、マウスの方が早い操作の時だけ。
そう意識するのだ。
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必然、ショートカットキーの学習は避けて通れない。(ここからはWindowsの話になる)
Ctrl+C(コピー)、Ctrl+X (切り取り)、Ctrl+V(貼り付け) 。もはや基本中の基本だ。
Ctrl+Z(やりなおし)、Ctrl+F(検索)、Ctrl+S(保存)、Ctrl+P(印刷)は、だいたいどのソフトウェアも共通の動きなので必須といえるだろう。
Alt+F4(ウィンドウを閉じる)を覚えておくとウィンドウ右上の×ボタンは出る幕が無い。
Alt+Tab(ウィンドウ切り替え)を使えばマウスをいちいちチューチュー言わせずに済む。
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ついでに見落としがちなキーもドンドン使っていく。
ファンクションキーは使いこなせると非常に便利なキーだ。
変換におけるF6~F10の動きは一通り覚えておきたい。F2(名前変更)もかなり強力だ。
TABキーを使わないのはもったいない。マウスなんかよりも素早くフォーカスを移動できる。
まだまだ便利なキーやショートカットキーがごまんとある。
めぼしいところは抑えられるだけ抑えておきたい。
もっと紹介したいところだが、あまり時間がない。
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ショートカットキーを一通り覚えたら、次はそれだけでは操作が難しい(あるいはむしろ面倒になる)動作について対策を練る。
具体的に言えば、ソフトウェアの起動、特定フォルダの参照、サイトへのアクセスなどである。
ランチャー等のフリーソフトを導入しても良いが、その前にWindowsにはありがたい機能がある。
キーボード左下にある「Windowsキー」を押しながらRキーを押せば、どのバージョンのWindowsでも出現するはずだ。
そこへ例えば excel と入力してエンターキーを叩けば一発でエクセルが起動する。
winword でワード、notepad でメモ帳、calc で電卓など様々なソフトウェアが起動できる。
しかも、これらは標準で行える操作だ。人のWindowsPCを操作するときでも利用できる。
さて、いよいよもって時間がなくなってきた。
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「ファイル名を指定して実行」は便利だが、呼び出せるソフトウェア、実行できる動作は限られている。そこで自分なりにカスタマイズだ。
適当なフォルダにパスを通して、そこによく使うソフトウェアやフォルダのショートカット、よくアクセスするサイトのお気に入りなどを固めておく。
こうするとそこに準備しておいたショートカットが「ファイル名を指定して実行」から実行できる。
言っている意味が分からなければ「ファイル名を指定して実行 パス」でググって頂きたい。
簡単に言えば、キーボード入力だけでソフトウェアの起動、フォルダの参照、サイトへのアクセスなど一通りのことが行えるようになるということだ。
嗚呼、それにしても時間がなさ過ぎる。
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なぜ、自分には時間がないのか。冷静に考えてみたら理由が分かった。
こんな風にショートカットキー探しや環境作りばかりに時間をかけているから肝心の仕事が全然終わらないのである。
「木こりのジレンマ」の逆バージョンだ。斧の研ぎ過ぎ。木をまったく切っていない。
けれどそれに気がついたところで時間が増えるわけでもない。
そんなことを気にしている暇があったら、一つでも多くショートカットキーを覚えなければ。
嗚呼、時間がない。
本当にショートカットが必須の世知辛い世の中である。
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本日のサンプリングソース
「相当、葛藤期」
そうとう、かっとうき。今回の記事のタイトル。
「ショートカットキー」をもじった言葉遊びであり、特別、筆者が葛藤しているわけではない。早い話、釣りタイトルである。
「タイピング・オブ・ザ・デッド」
タイピングによってゾンビを倒していくというゲーム。
「銃撃」と「キーの打鍵」の相性の良さに気づかせてくれた、自分の中ではわりとエポックメーキングなゲーム。現在はオンライン版しかないようだ。
「木こりのジレンマ」
毎日、忙しく木を切っていた木こりに「切れ味が悪くなったその斧を研げばもっと早く切れるのに」と言ったら「斧を研いでる時間がないくらい忙しいんです」と返ってきたとか、そういう話。
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久しぶりにe-typingでタイピングの速度を測ってみたら以下の結果だった。コレがおそらく自分の限界。
今日の腕試しタイピング(ローマ字)の結果は「Ninja」スコア「374」でござる。
http://www.e-typing.ne.jp/

